オススメ!
社会課題を解決するための映画

『もったいないキッチン』
監督:ダーヴィド・グロス/95分/日本/2020年
「食品ロスを美味しく楽しく解決!」を実践するダーヴィド氏。日本各地をキッチンカーで巡り、廃棄食品でおいしい料理を作る「もったいないキッチン」を開き、食品ロスの問題を考える。2020年8月8日シネスイッチ銀座ほか全国順次公開。
 

『グリーン・ライ エコの噓』
監督:ヴェルナー・ブーテ/97分/オーストリア/2018年
「環境に優しい」と謳った商品の真実に迫るドキュメンタリー。世界各地を巡って環境破壊の現状を記録、「サステナブル」の仮面をかぶった商品の裏側を映し出す。
 

『ザ・トゥルー・コスト〜ファストファッション真の代償〜』
監督:アンドリュー・モーガン/93分/アメリカ/2015年
服を巡る知られざるストーリーに光を当て、エシカル&フェアトレードファッション産業の今と、向かうべき未来を描くドキュメンタリー。

PROFILE

関根健次
せきね・けんじ。1976年神奈川県生まれ。ユナイテッドピープル代表取締役社長。アメリカの大学卒業後、IT企業勤務を経て起業。2003年にNGO/NPO支援のための募金サイト「イーココロ!」を立ち上げる。2009年より社会課題解決を目的とした映画だけを配給する事業を開始。映画『もったいないキッチン』のプロデュースも手がける。

●情報は、FRaU2020年8月号発売時点のものです。
Photo:Kenji Sekine Text & Edit:Yuriko Kobayashi

 

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