【漫画】「夫からのDV被害」を実家に告白…それを聞いた母からの言葉は?

『暴力亭主から逃れる10の方法』第5話

もしもしお母さん、助けて

元主婦兼小説家の塔子さんが、モラハラ夫から逃げ出すまでを描いたマンガ『暴力亭主から逃れる10の方法(暴10)』がPalcy(講談社)で好評連載中です。

主人公の塔子さんは1児の母。夫と義理の両親と共に暮らしているのですが、いつも「恥ずかしい嫁」としてぞんざいに扱われてきました。誰にも相談できずにいた塔子さんはある日、友人から「それモラハラだから」と言われ、ようやく洗脳されていたことに気づき、ママ友たちと共に「脱出計画」を企てます。

「暴言の録音」、「DVを受けた事実を日記に記録」、「自治体からの支援を確認」など、着々と計画が進行していくなか、実家の協力を得るために、ついに「夫からDVを受けていること」を両親に告白することに。

いくら被害者といえど、両親に離婚話を伝えるには相当の勇気がいります。ママ友に背中を押されながら、ようやく実母に電話することができた塔子さん。そして母からの言葉はとても温かいものでした。

ここまで辛いエピソードが続いた「暴10」ですが、ついに希望の光が差し込めてきました。これを機に1話から振り返ってみてください。

マンガ『暴力亭主から逃れる10の方法』公開中のエピソード

第1話「もしかしてDV」

第2話「最強の先輩」

第3話「金の切れ目がなんとかかんとか」


第4話 公開終了
 
 

著者紹介

斎藤 かよこ

Palcy、BE・LOVEにて『暴力亭主から逃れる10の方法』を連載中。Twitter→@cocoan_