photo by gettyimages

8頭身美女ゴルファーのコース上では見られない「表情」と「タイトウェア」が話題!

待ちに待った来日にファン歓喜

ようやく試合勘を取り戻した“8頭身美女”の韓国人プロゴルファー、ユン・チェヨン。先週開催された「ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント」に出場し、通算5アンダーの19位タイでフィニッシュした。

ユン・チェヨン/gettyimages

8月5日から外国人の入国緩和措置が段階的に始まり、日本の在留資格の期限が9月11日まで残っていたこともあって、入国が可能だった。

14日間の隔離期間を終えて、日本ツアー初戦となった「ニトリレディスゴルフトーナメント」(8月27~30日、北海道・小樽CC)に出場。成績は通算3オーバーの50位タイだったが、自主隔離というコンディション調整の難しいなかで、予選を通過したことはまずまずの結果と言えよう。

ただ、日本のビザが切れて来日できていない他の韓国人選手たちのことや、新型コロナウイルスの感染が収まらない状況に不安は隠しきれない様子だった。

「2週間の隔離後の試合はどんな結果になるかわかりませんでした。ビザが切れて日本に来られない選手がいたり、コロナの感染が収まらないので、いつのタイミングで入国すべきかを考えている選手もいます。みんなそれぞれですが、すべての韓国人選手が早く日本の試合に出たいという気持ちに変わりはないと思います」

イ・ミニョン、ペ・ヒギョン、全美貞など来日した選手がいるなか、イ・ボミ、キム・ハヌル、申ジエ、ペ・ソンウ、アン・シネらはまだ来日できないでいる。

それにユンにとって日本が海外であることも忘れてはいけないだろう。新型コロナに関する対応策において、日本と韓国では違いがあるだろうし、勝手がわかる母国とは違い、万が一、医者にかかるにしてもどのように対処すればいいのかなど、不安要素があってしかりだ。