【マンガ】女子高生たちは「性」と「恋」に翻弄されている…その「リアルすぎる心情」

『荒ぶる季節の乙女どもよ。』特別公開

誰もが経験したことがある「ソワソワ」

〈山田杏奈さん主演なの完全にありがとう〉

〈とても楽しみにしています!!〉

2017年から2019年まで「別冊少年マガジン」で連載され大ヒットしたマンガ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(原作:岡田麿里、漫画:絵本奈央)が、このたびドラマ化されることになり、ファンの間で大きな話題になっている。

女優の山田杏奈さん、玉城ティナさんのダブル主演をはじめ、豪華出演者がずらりと並ぶ同作は、9月8日(火)深夜より第一回が放送される予定(MBS:深夜0:59〜・TBS:深夜1:28〜)だが、放送の何日も前からSNSには放送を楽しみにする冒頭のような声が…。

現代ビジネスではドラマ化を記念して、放送に合わせて原作を特別公開していく。

 

いったいどんな作品なのか、原作未読で気になっている方も多いかもない。以下、担当編集者にその魅力を聞いてきました。

〈『荒ぶる季節の乙女どもよ。』は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の岡田麿里先生、『それでも僕は君が好き』の絵本奈央先生のタッグが贈る青春コメディ作品です。

「異性が何を考えているのかわからない…」「エッチなことで頭がいっぱいで何も手がつかない…」といった、きっと誰もが経験したことがあるムズ痒くてソワソワしちゃう思春期のあの感じ。今作に登場する5人の女子高生たちもまた“性”と“恋”に翻弄されながら、荒ぶる季節(=思春期)を過ごします。

かつて、そんな季節を過ごした人であれば、きっと彼女たちに共感し応援したくなるはずです。青春を描いた傑作漫画は数多くありますが、本作もまたその金字塔になれると信じています!是非ご一読ください!〉