ブルーバックス初の川柳コンテスト!「理系あるある川柳」を大募集‼

賞品は、図書カード&ブルーバックス
9月15日から順次発売となる新刊『さいえんす川柳』。現役の理系研究者たちがその日常を綴った、笑いと悲哀溢れる川柳の傑作選です。その刊行を記念して、このたび、ブルーバックス編集部としては初となる川柳コンテストを実施します!

そのお題は「理系あるある」。

このブルーバックスのWebをチェックしてくださっている方なら、思いつくネタはあるのではないでしょうか。理系ネタの川柳なら何でもOKです。ぜひふるってご参加ください!

応募はこちらから→https://bluebacks.kodansha.co.jp/special/science-senryu/ 

こんな感じの川柳、お待ちしてます! 

理系ネタなら何でも良いと言われても、どんな川柳を考えたら良いか困ってしまう方のために、新刊『さいえんす川柳』の中から、いくつか作品をご紹介しましょう。

何気ない 専門用語に 引く家族  2yanagi 

イラスト/服部元信 

レシピを参考にする料理のように、実験は「プロトコル」という料理でいうレシピを参考にして進められます。研究者にとっては、料理も実験もほぼ同じ作業。家庭でつい研究用語を口走って、家族には通じないという経験がある理系の方もいるのでは。

CRISPER 編集できない 俺の過去  Iは地球を救う 

イラスト/服部元信

ゲノムのDNA配列を自在に改変することができるのがゲノム編集。その中でも「CRISPER-Casシステム」はもっとも汎用されている技術の一つです。自分が調べたい遺伝子の働きを破壊したり、機能を高めるためなどにこの技術を使います。
自分の忘れたい黒歴史も、編集できたらいいのに……。

キムワイプ 借りた先輩 今の嫁  MALDITOF 

イラスト/服部元信

実験に欠かせない理系の友、「キムワイプ」。ティッシュペーパーのような紙で、水に溶けにくく、毛羽立ちが少ないため、実験器具を拭いたりするのにたびたび使います。
なくなったときにさりげなく貸してくれた彼女の気遣いが、恋のきっかけになったようで。
学生時代、実験室に入り浸っていた理系の人々にとっては、実験室が研究の場でもあり、出会いの場にもなるんですよね。

コンテストのスケジュールはこちら

さて、このような感じで、理系ならではのエピソードを綴った17文字の川柳を、ご応募ください!

川柳コンテストの開催スケジュールは、以下のとおりです。

 1)川柳応募期間:2020年9月8日(火)~10月11日(日)
 2)人気投票:2020年11月10日(火)~11月26日(木)
 3)結果発表:2020年12月(予定)

応募された川柳の中からブルーバックス編集部が候補作を選出し、特設サイトにて人気投票を実施します。人気投票にもぜひ皆さんご参加ください。

受賞者には、豪華賞品も!

そして、ブルーバックス編集部と人気投票による選考の結果、選ばれた方には以下の賞品をご用意しています。

ブルーバックス最優秀人気作品賞(1名)
 図書カード1万円分&お好きなブルーバックス10冊

ブルーバックス優秀人気作品賞(2名)
 図書カード5000円分&お好きなブルーバックス5冊

ブルーバックス特別賞(10名)
 図書カード2000円分&お好きなブルーバックス1冊

ご応募は、こちらからどうぞ!
https://bluebacks.kodansha.co.jp/special/science-senryu/

また、このコンテストと同時に、『さいえんす川柳』の編者「川柳 in the ラボ」でも、川柳コンテストを開催中です!

「川柳 in the ラボ」では、ライフサイエンスの現役研究者の方からの川柳を募集中。
こちらもぜひチェックしてみてください。

https://www.thermofisher.com/jp/ja/home/products-and-services/promotions/2020/senryu-in-the-lab-2020.html

新刊『さいえんす川柳』は、9月15日より順次発売です!