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“ポスト木村沙織”の人気は衰え知らず!?女子バレー・古賀紗理那の“経済効果”がスゴすぎた…!

元祖・ポスト木村沙織と呼ばれて

宮部藍梨、黒後愛、石井優希……。いずれも、女子バレー界きってのスター・木村沙織が2017年に現役を退いて以降、若くして存在感を現し、“木村沙織の後継者”と取り沙汰された女子選手たちだ。

ちょうど今、政界では安倍晋三首相の後継を選ぶ「ポスト安倍レース」が連日繰り広げられているが、それは来年に東京五輪を控える女子バレー界も同じ。誰が火の鳥NIPPONのエースを担う存在となるか、長きにわたり注目を集めている。

その中で、やはり気になる存在が、“元祖・ポスト木村沙織”と呼ばれる、古賀紗理那(24歳)だ。

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中学生時代からオリンピックを有望視され、2013年にはすでに全日本女子メンバーに選出。若さゆえか好不調の波に苛まれ、2016年のリオ五輪では代表落ちというほろ苦い経験もあるものの、国内VリーグでのMVP獲得や世界選手権での活躍を見せてきた。

スパイクなどの攻撃、レシーブなどの守備とどちらも長け、攻守揃ったプレースタイルに、その愛らしいルックスも相まって、2015年頃にはすでにポスト木村沙織としてメディアで取り上げられてきた古賀。先述の通り、その後しばらく目立った結果がなく、フューチャーされる機会も減っていた。