宿題に苦戦する子どもをどこまで助けるべき?

唯一、それを長男にまとめさせるのが大変で……
材料と作り方、ポイントや感想などをまず鉛筆で下書きし、その後ペンで清書。過程と出来上がりの写真も数枚添付し、一冊のファイルにまとめます。

料理をするのは楽しくてしょうがないようですが、それをまとめるのがどうにも面倒なようで。特に下書きからの清書で、何度も心が折れてしまう息子。
じゃあ、写真は私が貼り付けようかな、と思うのですが……

いつも悩むのが、子供の宿題や課題に親がどれくらい関与するべきか、ということ。
すでに自由研究のテーマもそれをまとめるフォーマットも私がアイデアを出している、それもどうなのかな、と感じているのに。

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でも夏休み明け、みんな凄い作品を持ってくるんですよね。
あれって、どれくらい親が関わっているのでしょうか?

「誰の宿題?って思っちゃうくらい、本当に大変!」と嘆くママ友もいれば、
「え? どんな宿題がでているかも知らないんだけど」と言うママ友も。

アイデアからそれを形にするまで、すべて自分だけの力で出来る息子なら、清書ごときで心は折れないんだろな。でも、自分で考え作り上げる力そのものを奪っているのは、他ならぬ私なのかもしれない。

小学3年生。できる子はできるのです。
どこまで手伝うのか悩みます。

ひとまず、「続けることが大切だ」と思い、どうしても心が乱れて出来ない時は私が手伝うことにしました。

それでも夏休みの終わり、時に文句を言いながらも毎日少しずつ積み上げ完成させた分厚くなったファイルは、息子の心を達成感で満たしてくれたようです。
そんな息子を見て、私の心も……続けて良かった。