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コロナ「恋愛壊滅」のウラで、肉食系に「ある変化」が起きていた…!

婚活勢にとってはむしろ効率的な状況

「新型コロナウイルスがあるから、出会えない」

と、64%もの男女が婚活・恋活を諦めていると以前書いた。恋愛対象と知り合い、仲良くなる行為は3密と逆行するものだから動きづらいのは当然だろう。

面白いのは、残された36%である。

新型コロナウイルスのもとでも恋愛を積極的にしている層には、「ある変化」が起きているのだ。

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出会える人は出会っている「恋愛強者」の動き方

現在も出会うのを止めない36%の男女は、前提として恋愛に対して積極的だ。真剣に結婚をしたい男女も多い。そのため、現在の恋愛市場はこれまでにないほど「ガツガツ」している。

ある婚活中の男性(29歳、会社員)は教えてくれた。

男性:新型コロナウイルス? 関係ないですね。むしろ今だからこそ出会いたい。世間の自粛の圧力に負けない女性と付き合いたいからです。

今、新型コロナウイルスを理由に婚活をストップしている人って、3パターンしかないと思っているんですよね。

ひとつは、ご自身やご家族に持病を持たれている方がいるなど、本当に感染リスクがあって動けない人。

2番目は、本来そこまで結婚したいわけでも、彼氏欲しいわけでもなくて、新型コロナウイルスを言い訳にしている人。

3番目は、自粛の圧力に逆らったと非難されるのが怖くて、動けない人。おそらく、割合としては1番の『本当に動けない人』って少ないと思うんです。

となると、残りの2つは僕にとって好みじゃない女性なので。むしろ出会いたくない。僕は自分の意思で婚活ができて、出会う相手を見定められる女性とマッチングしたいんです。

なんで、今がチャンスだ! と思って。週に2~3人の女性と出会ってます。相手の女性もこの情勢を超えて出会いたい人だから、デートが決まるまでが早いし。