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# ビジネスマナー

内定式後、 オンライン会議で「周りに差をつける」テクニックがあった

まずは「基本に戻る」のが大切
新型コロナの影響で、今や当たり前となったテレワーク。どんなことに気をつけるべきか、どうすればスムーズに仕事が進むのか、手探りのビジネスパーソンも多いだろう。中でも多くの人を悩ませているのが、オンラインミーティングでのマナーだ。マナー講師で、最新刊『超基本 テレワークマナーの教科書』を出版した西出ひろ子さんに、トラブルを防ぐために覚えておきたいチェックポイントや注意点を挙げてもらった。

トラブルを未然に防ぐために

オンラインミーティングには、機材トラブルの危険がつきまといます。パソコンが立ち上がらなかったり、回線が不安定だったり……。

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トラブルはほかの参加者に心配をかけてしまいますし、会議そのものに参加できない可能性も出てきます。

このような事態を避けるために、テレワークでも「10分前行動」を心がけてみましょう。

開始時刻の10分前にはミーティングアプリを立ち上げて、次の項目をチェックしておくと安心です。

 
ミーティング直前のチェック(一般参加者の場合)

・インターネットに接続できるか

・カメラの位置や映り具合は問題ないか

・音声は問題ないか

・事前に届いた資料類は開けるか

・招待メールがすぐに開けるか