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座り方、休み方…「テレワーク」の負担を減らす「体調管理」法

ベストパフォーマンスを発揮するために
西出 ひろ子 プロフィール

休めるときはしっかり休もう

テレワークになってからというもの、「以前より休みを取りづらくなった」といった声もよくうかがいます。

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以前は「役所に書類を取りに行く」などの私用は、事前に休暇申請を提出し、出かけていたことでしょう。ところが、テレワーク中はお昼休みなどを使って、私用を済ませることができます。休暇申請を出さなくても、用事を済ませることができるようになったわけです。

また、自宅が仕事場になったことで、土日や祝祭日などの休日の感覚が乏しくなり、やろうと思えば仕事ができることから、「平日と休日の違いがわからなくなった」という人もいます。

テレワーク中であっても、休みはしっかりと取りましょう。

ただでさえ慣れないテレワークでストレスがたまりやすいのに、休みなく働いてしまうと、無理がたたって心身ともに調子を崩してしまいます。

 

休日はしっかり休み、有給もきちんと申請しましょう。

心身の健康があってこそ、ベストパフォーマンスが発揮できるのですから。休暇や休み時間を取ることも仕事のうちです。