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婚活女性は「見た目」が9割? 人気モテコンサルが明かす「不都合な真実」

まずは「外見」を磨きなさい
勝倉 千尋 プロフィール

「足切りライン」を超えればいい

私は、自社でマッチングサービス「バリマッチ」を運営しています。

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そこでは、事前にうかがった希望条件を元に、異性をご紹介させていただき、その中から気になる方にマッチ希望を出すシステムなのですが……。

男性に女性をご紹介する場合、希望条件が合っているかよりも、見た目が可愛い順にマッチ希望が入ることがとても多いです。

なんなら、条件は合っていても、外見が気に入る女性がいないと「マッチ希望すらしない(!)」ということすらあります。

オイ! アナタさ、「自立して経済力のある女性がイイ」っちゅーたやんけ!

東大卒・年収1000 万円女性がここにいるやんけ!

なんで選ばへんのや!

と突っ込みたくなるのですが、男性の女性の選び方を観察していると、

(1) まず外見が好みかをチェック

(2) その他の条件をチェック

という要領で、見た目を足切りラインとして設定している様子です。

つまり、いくらその他の条件がよくても、「見た目が微妙だと食指が伸びないし、逆に好みだと、ちょっと無理してでもゲットしたい!」となるようです。

女性は男性を選ぶときに、学歴や収入など、ほかにも要チェック項目があると思うのですが、男性は外見を最重要視すると覚えておいてください。

だから、見た目バリューを、自分ができる極限まで上げるのは、本命として愛される「オンナ・バリューの高い女性」たるもの、最低限やるべきことです。

もちろん、男性もバカではないので、外見だけで本命を選ぶわけではありません。

しかし、本命となるには、外見の足切りラインを超えないと話になりません。

 

逆に、そこで男性をグッと惹きつけられれば、その後の展開が女性にとても有利になって、いいことづくめです。

超絶美女である必要はありません。

しかし、女性の磨くべき第一優先は、外見です。

見た目バリューの向上をサボってほかの努力をしても、ほとんど無意味だということは、しっかり覚えておいてくださいね。