# 離婚

年収800万円の夫が青ざめた…離婚した妻からの「ヤバすぎる手紙」の中身

3度も裏切ったうえに…
露木 幸彦 プロフィール

「現世ではお別れです」と…

翔太さんは妻に向かって「『少し控える』って言っていたじゃないか!」と怒りをぶちまけたのですが、妻は悪びれる様子もなく「新品をお店で買うのを『少し控える』って意味よ!」と反論してきたといいます。

確かに3月分はいずれも「古着」を「ネット」で購入したもの。妻は前言の行間を都合よく解釈したのです。翔太さんは妻の口の上手さに唖然とし、「そういう問題じゃないだろ…」と頭を抱えたそうです。

そし2度あることは3度ある……。3回目はまた「別の使途」が発覚したのです。

具体的には「子供専用の写真館24,000円(10月7日)、24,000円(10月22日)」がそれ。息子さんのお宮参りや七五三などの行事で子供専用の写真館を利用したことはあるそうですが、特に何の行事もない10月に決して安くない24,000円という料金が2回も! 妻が、夫には内緒で写真館へ息子さんを連れて行ったのは明らかでした。

 

翔太さんは写真館のアルバムを手に「これはどういうこと?」と聞いたのですが、「さようなら。もう限界です。現世ではお別れです」――リビングに置かれていたのは妻の書いた置き手紙。妻は最低限の荷物をまとめて息子さんと一緒に出ていったのですが、引越費用を家族カードで支払ったのは最後まで妻らしさが全開だったといいます。

さらに追い打ちをかけたのは4日後、自宅に届いた弁護士からの手紙。「今後、離婚手続の一切を代理しますので、何かあれば私に連絡してください。くれぐれも美咲さんに連絡しないように」

手紙にはそんな非情な一文が盛り込まれていたのです――。