妻は手紙を置いて、出ていった… photo/iStock
# 離婚

年収800万円の夫が青ざめた…離婚した妻からの「ヤバすぎる手紙」の中身

3度も裏切ったうえに…

離婚経験者からの「相談」が急増中…!

ダイヤモンド・プリンセス号の乗客のコロナ感染が判明したのは約半年前のこと。そこから日本国内でのコロナ感染拡大は一気に広がり、「ステイホーム」という名の外出自粛、ソーシャルディスタンスを守る感染対策などの成果もむなしく、国内の感染者が3万人を超えたのは8月11日のことでした。

緊急事態宣言、東京アラート、そしてGo Toトラベルなどなど……。政府や都の方針に振り回される間に、感染者数はわずか半月で2万人も増加し、感染経路不明の陽性者の割合も拡大。有名人の感染も続々と判明しており、もはや誰がいつどこで感染してもおかしくない状況になっています。

筆者は夫婦の悩み相談を専門に行っていますが、相談内容はコロナ前後で一変しました。現役世代は日常生活のなかで「死」を意識することはほとんどありませんでした。だからコロナ前の終活は漠然とした絵空事に過ぎず、「今すぐ死ぬこと」を想定していませんでした。

しかし、コロナ後は命の危険を隣り合わせ。なぜなら、既往症持ちの感染者は致死率が高いというニュースが耳に入ったからです。もし感染して、重篤化し、死んでしまった場合に備え、「遺言を残したい」――。

離婚経験者の「新たな悩み」がいま増えている photo/iStock
 

コロナ発生から6ヵ月間でそんな相談者が次々と現れたのですが、彼らにはある特徴があります。それは「離婚経験者」だということです。

元妻と別れ、子どもは元妻に引き取られ、現在まで孤独に暮らしてきた男性たちの相談が急増しているのです。