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新型コロナは「お盆休みの高速道路」にどこまで影響したのか?

『ベストカー』恒例の渋滞突撃レポート

猛暑が続く日本列島。普段なら暑さを避けて遠出したくなる季節だが、今年の夏は新型コロナウイルスの影響もあって、気楽に移動できない状況だ。8月8日から始まったお盆休みも各交通機関で目立った混雑はなかったようだ。

26日発売『ベストカー』(9月26日号)では、「2020年夏休み渋滞突撃レポート」と題して、夏恒例の記事を掲載している。取材日はまさにお盆休み初日の8月8日。東京近郊の高速道を実際に走って見えてきた光景は…。編集部員による渾身のルポを紹介する。

今年は渋滞予測発表されず

日本の夏、渋滞の夏ということで、毎年恒例の渋滞企画がやって参りました。読者のみなさんにおかれましては、ぜひとも渋滞は避けて快適なお盆を過ごしていただきたい。だがしかし、BC(ベストカー)は別。渋滞バッチコォ〜イ! 渋滞大好物! ウソです。

 

だが今年は状況が違う。新型コロナウイルスの影響で4月からNEXCOは渋滞予測を発表していない。緊急事態宣言期間中の5月GWは10km以上の渋滞は発生しなかった。そんでもって第2波真っ只中でお盆到来。はたして渋滞はあるのか?

今年の予測がない以上、昨年実績から推理するしかない。第一候補は去年一番混んだ圏央道外回り、青梅IC付近。第二候補は安心安全、実績の東北道。東北道に乗りさえすればどこかで必ず渋滞してくれそうだ。

検討した結果、今年は東北道を攻めることに。外環道の美女木JCTあたりの渋滞も美味しくいただければサイコー。ロケは8月8日土曜日だ。