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100万円でボルボ、300万円でベンツをゲット…!「中古輸入ワゴン」魅力

購入のコツを徹底検証

「ガイシャ」といえば、憧れの存在だった。ベンツ、BMW…と、新車で買うとなると、なかなか手が届かないが、中古車となると話は変わってくる。26日発売『ベストカー』(9月26日号)では、「国産新車の予算で、中古輸入ワゴンを買う」を題した注目記事を掲載。どのクルマが狙い目なのか、購入のコツを紹介する。


今、新車で買える国産車のステーションワゴンはカローラツーリング、マツダ6ワゴン、間もなく新型になるレヴォーグの3車くらい。価格はカローラツーリングが約200万円〜、ほかの2車が約300万円近くからのスタートになる。

ただ、この価格だと中古輸入車のステーションワゴンもターゲットになるから注目だ。

「中古輸入ワゴン」は選び放題

近頃の国産車にステーションワゴンが少ない理由は「売れないから」なのだろうが、あんなにも素晴らしい分野に注目しない消費者心理は、まったくもって意味不明である。

ステーションワゴンとは「一、セダンに近い走りが可能。二、それでいて荷物もたくさん載る。三、"スポーツも万能なエリート”的な香りもある」という素晴らしいカテゴリーだが、今や新車で買えるのはカローラツーリングとマツダ6ワゴン、それに次期型レヴォーグぐらい。選択肢が少ないのは困りものである。

ステーションワゴンはたくさん荷物が積めて便利でカッコいい!

だが国産新車ではなく”中古の輸入車”にも注目すれば、そこは「ごく普通の予算でイケるステーションワゴン天国」であることに気づくはず。その気になれば現行メルセデスCクラスワゴンの低走行物件も新車の半値で、先代でもOKならBMW3シリーズツーリングの好条件な1台も新車時の3分の1程度だ。

「でも中古のガイシャってぶっ壊れるんでしょ?」と言う者もいるが、何もわかってないとしか言いようがない。中古の輸入車でも、ちゃんと選んでちゃんと整備すれば、そう簡単に壊れるものではない。

もしもそんなにすぐ壊れるなら、あんなにもたくさんのベンツとかビーエムとかが、そのへんの道を普通に走っているはずがないではないか!(ただし輸入車は部品代が高いという問題はある)

 

ということで、「中古の輸入車も問題なし!」ということをご理解いただけたなら、以降、300万円級/200万円級/100万円級の価格帯で狙える「魅惑の(中古)輸入ステーションワゴン」の数々をご紹介しよう!