「心の弱さを知っている人たち、とても心に響く歌声と歌詞に涙が止まらない」
「HONEBONEの歌は、どれも自分のことのように感じるものが多い」
「とにかく元気が出る。エミリの声に元気もらっている」

飾らない実体験を元にした歌詞と心に響く歌声にジワジワとファンが拡大しているカワグチ(KAWAGUCHI)さんとアメリカ人ハーフのエミリ(EMILY)さんによる男女フォークデュオ『HONEBONE(ホネボーン)』

NHK BSプレミアムで放映中の『うたう旅〜骨の髄まで届けます〜』では、旅先で出会った働く人たちの思いを即興で歌にし、話題を集めています。

そんなHONEBONEのエミリさんの連載『エミリのこじゃっぺコラム』が先月よりスタートしました。今回からは、読者のみなさんから届いた悩みに、エミリさんがお答えします。そして、ラストには、今回の悩みエピソードに合わせ、エミリさんとカワグチさんが曲を制作! その歌を動画でアップしていますので、そちらもぜひお楽しみに!

※「こじゃっぺ」とは、北関東の言葉で「いいかげん」「バカ、マヌケ」「役に立たない」などの意味があります(諸説あり)。

HONEBONEのふたり。右がエミリさん、左がカワグチさん。

前回の後日談。母とはひと悶着。でも無事和解(笑)

前回私が書いた「母と私」のコラムに思ったより反響があり、各方面から「よかったよ!」とか「超共感しました!!」などの声を頂きました。誰かの何かになれたのなら私の本望。しかし、母本人の反応はそういった周囲の感想とは違った…(ある意味予想通りだったが(笑))

「私が嫌な母親だって世の中に知らしめられた」

あのコラムで私は母を傷つけてしまったが、話し合いの末、和解。母もコラムを読んだ自分の周囲の人に「いい親子関係だね」と言われる機会も多かったらしく、最終的には納得した様子だった。
ほらね、親子って不思議なの。

さて、今日は私の話ではなく、皆様から寄せられたお便りをもとに私なりの回答をさせて頂くよー!