【グルメ漫画】長野県で見つけた「時代に流されない」絶品料理

『おいしい日本地理』第5話を公開!

今回の舞台は長野県

2022年の高校必修化や、『ブラタモリ』の根強い人気など、ひそかに注目を集める「地理」。

そもそも「地理」とは、単に地球上の自然環境や住民の状態を学ぶだけではない。世界経済の流れに深く関わり、民族問題や紛争の根底に存在し、自然災害と戦うための知恵を授けてくれる。その領域は非常に横断的であり「地理学と哲学は諸科学の母」という言葉も存在するほどだ。

 

そしてなにより、「食」こそ「地理」と密接な関係にあると言っていいだろう。

そんな地理の視点から日本各地のグルメを描いた、「ブラタモリ」的なマンガが『おいしい日本地理~まんがでわかる中学地理&ご当地グルメ~ 』だ。

今回、主人公が一人訪れたのは長野県。松本市は時計などの精密機械が有名であるが、実はカレー激戦区であったり、名産のブドウをつかったワインやスイーツがあふれている、「美味しい」町でもある。

そんな松本市の魅力の背景にもやはり、内陸ならではの「土地柄」と、そこで受け継がれゆく文化があった…。

読んで学べて“二度美味しい”、新感覚グルメマンガをご賞味あれ!

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