『半沢直樹 アルルカンと道化師』(講談社)

9月17日発売の『半沢直樹 アルルカンと道化師』舞台は再び大阪西支店へ

第一章「アルルカンの部屋」先行公開!

舞台は再び東京中央銀行大阪西支店へ

9月17日、池井戸潤氏が手掛ける『半沢直樹』シリーズの6年ぶりとなる新作『半沢直樹 アルルカンと道化師』(講談社)が発売される。

現在、快進撃を続けているドラマ『半沢直樹』の原作である同シリーズ。最新作では、シリーズ1作目となる『半沢直樹1 オレたちバブル入行組』の前日譚が描かれる。つまり、舞台は再び東京中央銀行大阪西支店から幕を開ける――。

9月17日発売!

いったいどんな内容なのか。

東京中央銀行大阪西支店の融資課長・半沢直樹のもとにとある案件が持ち込まれた。大手IT企業ジャッカルが、業績低迷中の美術系出版社・仙波工藝社を買収したいというのだ。

大阪営業本部による強引な買収工作に抵抗する半沢だったが、やがて背後にひそむ秘密の存在に気づく。有名な絵に隠された「謎」を解いたとき、半沢がたどりついた驚愕の真実とは――。

現代ビジネスでは、ファン待望の新刊『半沢直樹 アルルカンと道化師』の「第一章」を、8月19日より短期連載で先行公開! 本日27日には第2回のエピソードが公開された。半沢直樹の新しい物語をぜひ見届けてほしい。

 
池井戸 潤(いけいど・じゅん)
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年、『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、『下町ロケット』で直木賞。『半沢直樹』シリーズ(『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』)のほか、代表作に『空飛ぶタイヤ』『花咲舞が黙ってない』『民王』『ルーズヴェルト・ゲーム』『七つの会議』『陸王』『アキラとあきら』『ノーサイド・ゲーム』などがある