アマゾンが「スポーツ分野」にどんどん進出している photo/gettyimages
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アマゾン、ここへきて「スポーツスタジアム」を手掛ける意外すぎるワケ

スポーツ界に大異変が起きている!

コロナ禍の「NBA」が凄いことになっていた…!

日本では5月以降、段階的にプロ野球やJリーグなどのプロスポーツが再開されていますが、ここまで新型コロナにより世界でもワーストの死者を出してしまっている米国でも、メジャーリーグ (MLB)やNBAなどのプロスポーツが無観客ながら再開されています。

米国では8月に入ってからも毎日の新規感染者数が5万人を上回り、さらに死者も連日1000人を超えるなど猛威を奮っているため、いまのところ再開しているメジャースポーツもすべて無観客で開催されています。

多くの日本人選手が活躍するメジャーリーグはコロナ下での開催方法や年俸などの条件でオーナー側と選手側の対立が激化してシーズン開始が大きく伸び、7月23日にようやく再開されました。レギュラーシーズンは昨年の162試合から60試合と大きく減らされ、対戦相手も同じリーグの同地区と40試合、別リーグの同地区と20試合と大きくフォーマットが変更されました。

無観客のヤンキーススタジアム photo/gettyimages
 

ただ、選手やスタッフなど大人数で同じ地区内とはいえ日本とは比較にならない距離の移動が頻発したことで、選手やスタッフの感染がシーズン開始からも度々発生し、何試合も延期となっています。過密スケジュールで1日に2試合を行うダブルヘッダーが頻発し、選手への過剰な負担を避けるために、ダブルヘッダーの場合は1試合7イニングに短縮しての開催となっています。

元来、日本のプロ野球と異なってメジャーリーグには引き分けが存在せず、延長もイニング無制限で行われてきましたが、今年については延長に入るとすぐにタイブレーク制となって、なるべく早い決着がつくようになっています。

このように、感染者を出しながらもレギュラーシーズンを苦心して進めているMLBに対して、よりドラスティックな方針でシーズン再開をしたのがNBAです。