ドコモのdカード GOLD、キャッシュレス時代に「おすすめのクレカ」となった意外なワケ

最大10%ポイント還元でこんなにたまる

提供:クレジットカードプラス

ポイント還元率の高さと、たまったポイントの使いやすさが魅力のクレジットカードといえば、ドコモの「dカード」だろう。

ドコモユーザーならば、選ばない理由を見つけるほうが難しいかもしれない。特にdカード GOLDは最大10%の高還元率。大量のdポイントを毎年のように獲得することができるので、「こんなにポイントをもらっても大丈夫なのか……?」とこちらが心配になるくらいだ。

一方で、ドコモのユーザーでないとおトクにならないと思っている人がいるかもしれないが、ぜひとも訂正したい

実は、ドコモユーザーでなくとも受けられる特典はとても豊富で、2%以上のポイント還元を受けられる店も多い。例えば、マツモトキヨシでの買い物では最大4%のdポイントがたまり、ローソンでの買い物では最大2%のポイント還元に加え、買い物料金が3%オフになるのだ。

さらにd払いのお支払い方法をdカードに設定してお買い物すれば、街の多くの店で1.5%のポイント還元を受けることもできてしまう。

では実際にdカードを使うとどれほどおトクになるのか。この恐るべき高還元クレジットカードの魅力に迫っていこう。

条件を満たせば入会・利用するだけで最大13,000ポイント

dカードは、通常のdカードとdカードGOLDの2種類から選ぶことが可能で、どちらのカードも100円の買い物でdポイントが1ポイントもらえることは共通している。

ちなみに、dポイントは582の提携先、約19万2,700店舗(2019年9月時点https://information.nttdocomo-fresh.jp/work/dpoint/)で利用することができるため、使う・ためる両方のシーンでとても使い勝手が良いポイントだ。使う場所に困ることはまずないと考えていい。

何を隠そう、このdポイントの大盤振る舞いこそがdカードの大きな魅力のひとつなのだ。

まず、dカード GOLDは各種設定やエントリーを行い、新規入会、利用が条件となるが、最大13,000ポイント、通常のdカードは最大8,000ポイントを受け取ることができる。もはや多くのクレジットカードで入会・利用特典が当たり前となっているが、それと比べてもdカードはもらえるポイントの数が多いことがわかるだろう。

ポイント付与の内訳は以下の通りだ。

  1. 入会から入会翌月末までの利用金額に対してdポイントを25%還元(dカードGOLDは最大5,000ポイント、dカードは最大2,500ポイント)
  2. 入会翌々月の利用金額に対してdポイントを25%還元(dカードGOLDは最大5,000ポイント、dカードは最大2,500ポイント)
  3. 毎月のドコモのご利用料金をdカード払いにすると dポイント1,000ポイント
  4. 「こえたらリボ」と「キャッシングリボご利用枠」の設定で最大2,000ポイント

1、2についてはそれぞれの対象期間に、dカードGOLDなら20,000円(税込)、dカードなら10,000円(税込)のクレジット利用さえあれば最大ポイントを受け取ることができてしまう。特別な工夫をしなくとも、普段通りの使い方で十分達してしまう金額ではないだろうか。

まず入会と利用だけで、これだけのポイントがもらえるクレジットカードは決して多くはない。

他の追随を許さない10%の高還元

だが、このカードのさらなる魅力は、ドコモ利用料金に対するその還元率にあると言っていい。dカードGOLDなら、ドコモのケータイとドコモ光の利用金額1,000円(税抜)につき、10%のdポイントがたまるのだ。

※利用料金1,000円(税抜)につき100ポイント
※端末等代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外

例えば、ケータイとドコモ光の合計料金が月に10,000円(税抜)の場合、1年間で12,000ポイントのdポイントがたまる計算となる。

家族分をまとめて支払っている場合はもっとおトクだ。家族3人のケータイとドコモ光の合計が月に20,000円(税抜)だとすれば、1年間でたまるdポイントは24,000ポイント。

さきほどの入会・利用特典とあわせたら、初年度だけで40,000ポイント近くもらうことも夢ではない。ドコモの利用料金次第ではそれ以上のポイントを受け取ることすら可能なのだ。

忘れてはならないのが、月に10,000円以上のドコモ利用があれば、2年目以降も継続して年間で12,000ポイント以上たまることだ。これほど簡単に10,000ポイント以上たまってしまうクレジットカードは他に類を見ないのではないだろうか。

さらにおトクな特約店&d払いポイント

通常のdカードには、10%還元の特典はついていないが、合計2%以上のdポイント還元を受けられる特約店を活用することでポイントがどんどんたまっていく。

対象の店舗でdカードを利用すると、1%の決済ポイントとは別に、プラスアルファで特約店ポイントをもらうことができるのだ。もちろんdカードGOLDでも同様にポイントはたまるので安心してほしい。

特約店としては、ENEOS、オリックスレンタカー、高島屋、三越、伊勢丹、丸善ジュンク堂、紀伊國屋書店、タワーレコード……など、身近な店舗が数多く名を連ねているが、ここではローソン、スターバックス、マツモトキヨシに絞ってより具体的に紹介していこう。

まず、ローソンでの買い物はdカード決済で3%OFFになり、プラスdカードでの決済では1%ポイント還元される。(利用時間帯によって還元率が変わる0:00〜15:59までは200円(税抜)ごとに1ポイント、16:00〜23:59までは200円(税抜)ごとに2ポイント)さらにdカードの提示で0.5%ポイント還元を受けることができる。政府のキャッシュレス決済の還元が終わってしまった今、実質5%の割引は家計にとってもうれしい。

プライベートやビジネスを問わず、スターバックスコーヒーを利用する方は多いのではないだろうか。こちらでは100円(税込)あたり合計4ポイントのdポイントがたまる。使い方は、スターバックスカードへのチャージにdカードを設定するだけ。チャージ金額100円(税込)につき3ポイント、さらにdカードの決済ポイントとして100円(税込)につき1ポイントがもらえるというわけだ。

マツモトキヨシでの買い物も同様に合計4%のポイント還元(dカード提示+決済ポイント+特約店ポイント)を受けることができるので、日々の生活でどんどんポイントがたまっていくこと間違いなし。加えて、マツキヨポイントも100円(税抜)につき1ポイントたまるのだから驚くほかない。

さらに、通常は決済ポイントの1%還元しか受けられないお店でも、「d払い」にさえ対応しているお店であれば、d払いのお支払い方法をdカードに設定してお買い物するだけで誰でも1.5〜2%のdポイント還元を受けることができるのはご存知だろうか。

コンビニ、スーパー、ドラッグストア、カフェ、レストラン、居酒屋、電気量販店、ホームセンター、アパレルショップ……など、必ず一度は使っているであろう街のお店で、d払いを選択するだけでいい。1%の決済ポイントにプラスで、d払い特典の0.5%(200円(税込)につき1ポイント)のポイントが還元されるのだ。

街のお店以外にも、対象のネット店舗ならばd払い特典が1%にアップするため、合計2%のdポイント還元を受けることができる。

特約店特典やd払いを活用すれば、生活のあらゆるシーンがポイントに変わっていくはずだ。

年会費無料のETCでもポイントがたまる

恐るべき高還元の数々だが、特典はまだまだ終わらない。dカードなら、ETC利用でも100円(税込)につき1ポイントのdポイントがたまる。車でのちょっとした遠出や帰省が多い方にとっては、高速道路の利用すらもポイントに変わってしまうのだ。

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ETCカードを発行すると別で年会費が発生するクレジットカードもあるが、dカードGOLDならば年会費は発生しない。通常のdカードも初年度は無料、2年目以降も前年度に一度でもETCカードを利用していれば年会費は無料のままだ。

万が一、盗難・紛失、偽造などによって、第三者によるETCカードの不正利用が発覚した際も、その損害を最大90日前までさかのぼってドコモが補償してくれる点も魅力的だ。

AIに投資「おつり積立」でポイントがたまる

新たな資産形成として注目されている、AIとプロの知見を取り入れた投資サービスの利用でもdポイントがたまるのは見逃せない。それが、THEO+ docomoの「おつり積立」だ。もちろんドコモユーザーでなくとも、dカードさえ持っていればポイントの恩恵に預かることができる。

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いざ「投資」という言葉を聞くと、世界経済への理解、刻一刻と変わるチャート、株を購入するためのまとまった資金……あれこれ考えてしまう人が多いのではないだろうか。

だが、おつり積立は、小難しいことを考える必要はない。dカードで買い物をするだけで簡単に資金がたまり、それをもとにTHEO+ docomoが最適な投資をしてくれる。しかも投資額に応じたdポイントがたまるのだから、一石二鳥どころではない。

おつりの設定金額は100円、500円、1000円の3つから選ぶことができる。例えば、dカードで1,210円の決済をしたら、それぞれ90円、290円、790円がおつりとして計算される。このように積み立てられたおつりは、毎月1回指定口座からまとめて引き落とされ、あとはTHEO+ docomoがプロの視点とAI技術を組み合わせて自動で運用してくれるというわけだ。

そして、運用額に応じてdポイントをゲットすることができる。コツコツとおつり積立を継続し、1年間で合計50万円を運用することになったとしよう。ドコモユーザーでなくとも毎月50ポイント、年間600ポイントのdポイントがたまる。

さらに、ドコモユーザーだった場合は、もらえるポイントは1.5倍。先ほどと同じく50万円を運用するケースならば年間900ポイントがたまる計算だ。運用金額が100万円、300万円、1,000万円と増えていけば、もらえる年間のdポイントも1,800、5,400、18,000と増えていくので、投資のしがいがあるというものだろう。

気になる手数料は、預かり資産の1.00%の運用手数料のみdカード GOLDの場合は、運用資産額に応じてさらに手数料が安くなる。運用資産が1〜49万円ならば0.9%、50〜99万円ならば0.8%、100〜999万円ならば0.7%、そして1000万円以上ならば0.65%の運用手数料となる。最大で手数料が35%オフになるのだ。

dカードはおトクにポイントをためながら、手軽に投資ができる絶好の機会を提供してくれるクレジットカードでもあるのだ。

ケータイが壊れた時も3年間最大10万円の補償

dカードの魅力はポイントの高還元だけではない。万が一のアクシデントの際にも大いに役立つ。なかでも、ケータイ補償はドコモならではの非常に便利な特典だろう。

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スマホが主流となってから端末料金は高価格が当たり前となり、10万円クラスの端末が続々と登場しているのはご存知の通り。だが、ちょっとした不注意で修理不能(水漏れ・全損など)の状態になってしまったり、紛失や盗難被害にあってしまった、というのもよくある話だ。

そんな時でも、dカード GOLDを使って、新たに同一機種・同一カラーの端末をドコモショップなどで購入すると、最大10万円の補償を受けることができる。dカードの請求額から補償金額を減額する形になっているので、たとえ10万円以上の機種だとしても、その差額を支払うだけで新たな端末が購入可能だ。急なアクシデントでもお財布が痛まないのはなんともありがたい。

最大10万円の補償はdカード GOLDのみだが、通常のdカードでも最大1万円の補償を受けることができる。

dカードがあれば旅行も安心

実は、dカード GOLD限定だが、充実の国内・国外旅行保険も付帯している。その最大補償額は1億円。しかも、保険の対象には会員だけでなく、カードを所有していない家族も含まれている(非会員家族は補償額が異なります)。

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特に、海外旅行ではいつ不測の事態が起こるかわからない。現地の病院でケガや病気を治療したとしよう。日本の医療制度とは大きく異なる国や地域があるため、治療費について不安を感じることもあるだろう。dカード GOLDの会員ならば、海外で治療を受けた場合でも最大300万円の保険金を受け取ることができるので安心だ。

ケガや病気の具合次第では、3日以上の入院を余儀なくされるかもしれない。現地まで家族が駆けつける場合、通常ならば追加の渡航費や宿泊費など大きな出費は覚悟しなければいけないだろう。だが、これらの費用についても最大500万円まで補償される。

また、渡航先で荷物が破損してしまったときには最大50万円の補償。もし盗難の被害にあってしまっても最大30万円の補償が受けられるのも心強いポイントだ。

海外旅行で意外と多いのが飛行機の遅延だ。乗継地の空港に向かう飛行機が大幅に遅れた場合、次の飛行機にうまく乗り継げず、空港近くに泊まるハメになることも。そのようなときでも、宿泊や食事にかかった費用は2万円まで補償される。

飛行機に預けた荷物が遅延、紛失した際のサポートも手厚い。荷物が届かないとなったら、衣類や生活必需品を新たに購入する必要もでてくるだろう。手荷物の遅延でそのような出費が生じた場合は1万円、紛失によって同様の出費が生じた場合は2万円の補償が受けられる。

そして、海外旅行中のケガによって死亡、あるいは後遺障害が残ってしまったときには、最大で1億円の保険金を受け取ることができる。

dカードは旅行好きにとっても魅力的なカードと言えるだろう。

年会費のことすら気にならないほどの大量のポイント

これだけポイントがたまりやすいdカード。年会費は通常のdカードが永年無料、dカード GOLDが10,000円(税抜)だ。たとえ年会費を払ったとしても、それ以上のおトクがあるのはこれまで述べてきた通りだ。

すでにお気づきかもしれないが、まず通常のdカードはメリットしかない。入会・利用特典の最大8,000ポイントに加え、身近な特約店での2%以上のポイント還元。他にもTHEO+ docomoのおつり積立を活用すれば、将来の資産をためながらポイントをためることさえできてしまう。しかも年会費は無料である。

dカード GOLDは年会費こそかかるが、ドコモユーザーならば正直こちらのほうが受けられる恩恵は大きいだろう。まず入会・利用特典は最大13,000ポイントで、この時点で年会費の元は取れてしまう。

一番大きなポイントは、ドコモのケータイとドコモ光の利用金額1,000円(税抜)につき、10%の還元が受けられることだ。すでに説明した通り、1ヶ月あたりのドコモの利用金額が10,000円(税抜)ならば年間12,000ポイント、家族分をあわせて20,000円(税抜)ならば年間24,000ポイントがたまっていく。

※利用料金1,000円(税抜)につき100ポイント
※端末等代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外

この大きなプラスに加えて、2%以上のポイント還元がある特約店、投資するほどポイントがたまっていくおつり積立も利用することができるのだから、もはや至れり尽くせりではないだろうか。実は、dカードGOLDにしたほうがおトクだというケースは多いに違いない。

大半のクレジットカードでポイント還元を受けることができる時代。だが、どうせもらえるなら高還元で、日々たまりやすく、使いやすいほうが良いのは当然だ。まさに高還元で、使いやすいポイントが、ザクザクたまっていくdカードを活用して、毎日の暮らしをもっと豊かにしてみてはいかがだろうか。