提供:コーセー

「雪のような透明感あふれる肌を」という女性の願いを叶えるべく生まれた薬用美肌化粧水、「雪肌精」。1985年の誕生以来、その効果は人から人へ、母から娘へと伝えられてきました。

豊かな森と美しい海を守り続ける
雪肌精の挑戦とは?

誕生以来、35年にわたって愛され続けている薬用美肌化粧水。ベタつかず、保湿効果が高い和漢植物エキスを配合。乾燥してごわついた肌にも染み込むようにスーッとなじみ、きめが整った透明感の高い雪のような肌へと導く。薬用 雪肌精[医薬部外品]200㎖¥5000

1985年の誕生以来、愛され続ける「雪肌精」。注目すべきは、約100種類もの和漢植物から厳選したハトムギやトウキ、メロスリア(ハトムギエキス・トウキエキス・メロスリアエキス[保湿])などを配合した“透明感レシピ”。肌のうるおいバランスを整え、乾燥によるくすみや肌荒れ、ニキビを防ぎ、きめ細かく、みずみずしく、雪のように深い透明感のある肌に導く──。

温暖化による白化現象やオニヒトデなどが主な原因で、この10年ほどで約10分の1に減少してしまっているサンゴ礁。そこで「雪肌精」は養殖サンゴの移植放流活動を行っている「海の種」の金城浩二さんの協力のもと、2009年より沖縄のサンゴの森の育成活動に取り組んでいる。

そんな和漢植物という自然の恵みを受けてきたからこそ、「雪肌精」は海と山の環境保全とその啓発活動に取り組む「SAVE the BLUE」プロジェクトを実施している。沖縄の海で絶滅の危機に瀕したサンゴを救う育成活動は、今年でもう12年目。7月1日~8月31日までの期間中、「雪肌精」の対象商品を購入することが、商品容器底面積分のサンゴの移植・放流につながる取り組みだ

サンゴ礁は、温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収し、海の生物が暮らす場でもある地球の大切な宝物。2018年からは豊かな海を育むために大切な森を守る活動もスタートした。これからも、豊かな森と美しい海を守り続けていくために、「雪肌精」のチャレンジは続く。

よりサステナブルなブランドに

今後、よりいっそう地球環境に配慮した商品設計とサステナブルな対応を強化するべく、新シリーズ「雪肌精 クリアウェルネス」を9月16日に発売予定。パッケージも環境に配慮したリサイクル可能な箱やバイオマスPETを採用。石油由来原料の使用を減らすことで、 プラスチック廃棄問題や二酸化炭素排出量の抑制に貢献していく。

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●情報は、FRaU2020年8月号発売時点のものです。
Photo (item):Norio Kidera Text:Shiori Fujii