提供:日本製紙クレシア株式会社

特殊技術で通常の3倍の長さを1ロールに巻いたスコッティ《3倍長持ちトイレット4ロール》。省スペースであることが、地球環境にも大きなメリットになっています。

生活の必需品だからこそ、
メリットの多いモノ選びを。

日本人一人当たりの年間トイレットロール消費量は平均58ロール(FRaU編集部調べ)。つまり、1週間に1ロールと少しを消費している計算となる。生活必需品のトイレットロールは、使用量を大幅に減らすのは難しいもの。でも、もし選ぶ商品を替えることで消費する“ロールの数”をぐっと減らせるとしたら?

スコッティの《3倍長持ちトイレット4ロール》は1ロールが75メートル。これは通常の25メートルのトイレットロール3つ分の長さとなる(スコッティ フラワーパック 12ロール(ダブル)との比較)。年間消費量に置き換えれば、58ロールが1/3の19・3ロールになるということ。捨てる芯の数も自ずと1/3になる。

さらに嬉しいのは、容量がコンパクトになることで持ち運びやストックの際にもスペースが必要なくなること。これは消費者だけでなく、運送に関わるドライバーにとっても大きなメリット。EC需要が増え、ドライバーの高齢化や人員不足が深刻化する中で、コンパクトに効率よく運べることは、ドライバーの労働時間の短縮や輸送時のCO2削減にもなる。

なによりこのトイレットロールは、再生した牛乳パックなどを配合して作られたもの。紙パックから高品質のパルプを取り出し、肌触りの良いトイレットロールに生まれ変わらせている。リサイクルのシステムが整っている製紙産業は持続可能性の高い産業のひとつ。それに加えて“コンパクトである”ということが、より地球への優しさにつながっている。


スコッティ フラワーパック3倍長持ち4ロール(ダブル)

75メートルのトイレットペーパーを1ロールに巻く特殊技術で、通常のロールの3倍長持ちする(スコッティ フラワーパック 12ロール(ダブル)との比較)。エンボス加工されたダブルペーパーで、ふっくらとした肌触りも嬉しい。


【メリット1】
紙ならではの、有効な資源のリサイクル。

独自の回収ルートで集めた牛乳パックなどから、高品質なパルプを取り出して再利用。紙ならではの持続可能なビジネスモデルで、限りある資源を有効に活用しています。

【メリット2】
捨てる芯の数が減れば、ゴミの削減に。

3ロール分の長さが1ロールになっているということは、捨てる芯の数も3つから1つに削減できるということ。取り換える手間が省けるだけでなく、自然とゴミ削減に繋がる。

【メリット3】
約1/3の容量で持ち運びにもストックにも便利。

12ロールのトイレットティシューを買って帰ると片手がいっぱいに。それが4ロールの容量ならば、持ち運びも簡単。収納スペースも縮小できるので、災害時の備蓄にも最適。

【メリット4】
コンパクトに運んで運送時のCO2を削減!

容量が少ないということは、運送の効率もアップするということ。1度に大量に運べるので、運送回数が減り、その結果、CO2の削減やドライバーの労働環境の改善につなげられる。


【お問い合わせ】
日本製紙クレシア株式会社 お客様相談係
☎03-6665-5302


提供:日本製紙クレシア株式会社

●情報は、FRaU2020年8月号発売時点のものです。
Photo:Keiko Ichihara Styling:Yui Otani Illustration:Yumi Uchida Text & Edit:Yuka Uchida