民主主義の危機…日本が「ファイブアイズ」に加入すべき「これだけの理由」

いまこそ「脱中韓」「入英米」
大原 浩 プロフィール

ファイブアイズとは?

たぶん、多くの読者にとってなじみのない言葉だと思うので、簡単に解説する。

まず、1940年6月に始まったアメリカ陸軍・海軍それぞれの暗号部とイギリスの政府暗号学校の共同作業で、ナチス・ドイツの暗号エニグマが解読された。

1943年には、イギリスのGC&CS(政府通信本部)と合衆国旧陸軍省が「特殊な諜報に関する協定」を、GC&CSと米国陸軍が「信号諜報に関する協定」をそれぞれ締結し、1946年にはソビエト連邦との冷戦に備えて英米の協定を結んだ。

 

その後、1948年にカナダ、1956年にオーストラリアとニュージーランドが参加している。

つまり、「ファシズム」との戦いから始まり「共産主義」と対抗するためにも重要な役割を果たしたのである。

今、再び共産主義の脅威から民主主義を守るために、大きな役割が期待される。