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【新型コロナ感染記】64歳、4重苦の私が1週間の入院を経て痛感したこと

PCR検査拡充と指定感染症からの除外を

コロナに感染して見えた「結論」

新型コロナウイルスに感染、7泊8日の入院生活を経て、8月11日から仕事に復帰、抗体検査陽性も確認した。

その体験を踏まえていえば、「コロナとの共生」を余儀なくされている以上、今後、ワクチン開発など別ステージに移行するまで、このウイルスと付き合い、感染者数の増加を抑えるには、PCR検査による感染者の隔離を徹底、医療崩壊リスクを軽減するために指定感染症から除外、もしくは感染症第二類に相当する措置からのレベルダウンをすべきではないか、ということである。

その結論は、専門知識のない私の感染、発症、検査、隔離、治癒を経て仕事に復帰した約3週間の体験から導き出されたものでしかないが、肌で実感したうえ、考える時間はヤマほどあり、報道や文献に接することも多く、確信に近いものとなった。

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