# ふるさと納税

ふるさと納税は「8月中に」やっておいたほうが絶対にいいワケ

今だけしか利用できない制度がある
丸山 晴美 プロフィール

どれくらい「増量」しているのか

ふるさと納税サイトでは、それぞれ緊急支援品の特設コーナーが設置されているはずですが、よりお得な返礼品を探すのであれば、「増量中」などのワードで検索をかけるといいでしょう。

たとえば、長野県麻績村の「信州和牛 切り落とし1000グラム(1万5000円)」、滋賀県近江八幡市の「極上近江牛すき焼き・しゃぶしゃぶ用ロース800グラム(3万円)」は、タイトルに「増量中」という言葉が入っています。

増量といっても、どれぐらい増量しているのでしょうか。「岩手県奥州市 前沢牛・奥州牛」を例にとってみましょう。

1.前沢牛モモスライス 250g(1万円)
  ※通常の返礼品(一例):前沢牛モモスライス 300グラム
(1万6000円)
2.前沢牛サーロインステーキ200g(1万5000円)
  ※通常の返礼品(一例):前沢牛サーロインステーキ200グラム×2枚
(3万7000円)
3.奥州牛モモスライス 250g(寄附設定額1万円)
  ※通常の返礼品(一例):奥州牛モモスライス300グラム
(1万3000円)
4.奥州牛サーロインステーキ200g(寄附設定額15,000円)
  ※通常の返礼品(一例):奥州牛サーロインステーキ200g×2枚
(3万2000円)

と、気軽に寄付できる金額に変更されており、計算すれば実質の増量になっていることがわかるかと思います。

 

今年は梅雨が長引いたり大雨の影響などで野菜の価格が高騰しています。緊急支援品を活用することで、お得に新鮮な野菜を定期的に送ってもらうこともできます。オススメなのは、「京都府亀岡市 旬の京野菜2週間に1回お届けBコース全6回(5万円)」があります。または、「兵庫県淡路市 淡路島たまねぎ20キログラム(1万円)」。期間限定で増量しており、近所におすそ分けしても喜ばれそうです。

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