写真は昨年11月のリコーカップの時/gettyimages

美女ゴルファーだらけの祭典! その中で注目を集めた「イ・ボミ夫妻」のラブラブプレー

まさに夢の祭典

イ・ボミが夫で俳優のイ・ワン氏をキャディーに起用し、初めて試合に出場したことが話題になっていた。

美女スター選手が集結した「パク・インビ インビテーショナル」/イ・ボミのインスタグラムより

日本とアメリカ女子ツアーチーム対韓国女子ツアーチームの対抗戦「オレンジライフチャンピオンシップ パク・インビ インビテーショナル」(8月7~9日)が行われ、ここにイ・ボミとキャディーを務めたイ・ワン氏が参加。大会は地の利を生かした韓国チームが勝利したが、敗れた日米混合チームのイ・ボミにスポットライトが当たった。

同大会には両チームからそれぞれ13人が出場。日米混合チームからは申ジエ、イ・ボミ、キム・ハヌル、イ・ミニョン、ペ・ソンウ、パク・インビ、イ・ジョンウン、キム・ヒョージュ、ユ・ソヨンなどトッププレーヤーがレベルの高い技術で見せ場を作った。

一方の韓国チームは20歳で今季2勝、賞金ランキング1位のパク・ヒョンギョンを筆頭にイム・フィジョン、ユ・ヘランなど若手が力を発揮。特に最終日に行われたシングルマッチでは、名実ともに人気のイ・ボミと韓国の若手では実力ナンバーワンともいえるパク・ヒョンギョンの対決に注目が集まった。

 

パク・ヒョンギョンが4番と7番でバーディを奪取して前半は2ホール差でリードしていたが、後半のラウンドではイ・ボミが逆襲に転じ、16番ホール終了時にはスコアが並んだ。しかし、パク・ヒョンギョンが17番をバーディとして勝負あり。イ・ボミは敗れたものの、粘り強いゴルフで大会の盛り上げに一役買った。

そんな中でも的確なアドバイスとラウンド中の笑顔が印象的だったのがイ・ボミとイ・ワン夫妻だ。