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「バーレスクの女王」ディタ・フォン・ティースが魅せる「奇跡の美ボディ」

このくびれ、もはや芸術品

まさに美のアイコン

「バーレスクの女王」と呼ばれる、ディタ・フォン・ティースをご存知だろうか?

アメリカ合衆国のバーレスクダンサー、モデル、衣装デザイナー、女優、実業家とさまざまな分野で活躍する彼女。バーレスクを復活させた「ニューバーレスク」の代表的なスターとして知られている。日本では、ランジェリーブランド「ピーチ・ジョン」のカタログ表紙を飾り、話題となった。

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彼女に影響を与えたのは、40~50年代のアメリカンカルチャー。父親がよく読んでいた「プレイボーイ」のランジェリーなどに惹かれ、美に目覚めたという。ニュー・バーレスクは芸能としての認知度が高く、カンヌのレッドカーペットに呼ばれるなど、若者からも厚い支持を受けているディタ。セレブリティのひとりとして美のアイコンとなっている。

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彼女の有名なエピソードに、バーバリーの2013年春夏ロンドンコレクションでの一幕が挙げられる。コレクション会場の道中で、うっかり傘を落としてしまうディタ。しかし、ハイヒールを履いているため、膝を曲げて取ることができない(度を越えたハイヒールは危険だという例でもある)。しかし焦る様子もなく、あくまでも優雅。「どなたか拾ってくださらない?」と目線を投げかけると、名だたるイケメン俳優らがすぐさま傘を拾いに駆け付ける。まさに女王の貫録を見せつけた。

 

ディタといえば、陶器のような肌と漆黒の黒髪、そしてパーフェクトなボディラインだが、47歳の今も、驚異の美貌をたたえている。今年7月には、VOGUE JAPANがYouTubeにて「バーレスクの女王、ディタ・フォン・ティースの築100年の自宅」動画を公開。100年の歴史を持つ屋敷をリフォームしたという邸宅を披露し、ファンからは「まるで芸術」「永遠の憧れです!」などと絶賛する声が寄せられている。