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コミケなき夏…そのウラで「中国美女コスプレイヤー」が上海に集結していた!

安心してイベントに参加できる理由とは

コミケが恋しい…ビッグサイトが恋しい…

「通常の三日間開催の夏であれば、明日から夏コミです。(中略)よもや、コミケもオリンピックもない夏を迎えることになろうとは予想だにしていませんでしたが…」

8月6日、Twitter上でこう呟いたのは、世界最大の同人誌即売会、コミックマーケット(コミケ)の公式アカウントだ。

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例年であれば、8月15日頃の旧盆にかかるこの時期、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される「夏コミ」だが、今夏は東京五輪の影響で、初めてGWに開催される予定だった。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、1975年の開始以来、初の中止に追い込まれたのである。

2019年の夏コミ開催時には、4日間で計73万人が来場。それだけに「コミケのない夏」を悲しむ声も多く、上記のツイートに対して「コミケが恋しい…ビッグサイトが恋しい…」「夏コミ。遠い昔の出来事のようだ」「また、無事にあの楽しい地獄が復活しますように」といったコメントが寄せられた。

本来、同人誌即売会であるコミケだが、それ以上に毎年、メディアに取り上げられるのが「コスプレ」だ。更衣室に入るだけでも数時間並んだり、炎天下のなか、汗だくになりながらコスプレを披露する様も、もはやコミケ名物と化していた。