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「虹プロはこれから」な人でもK-POPを楽しめる“JYPソング”リスト

大先輩Wonder GirlsからTWICE、ITZYまで
K-POP ゆりこ プロフィール

アメリカで最初に成功したK-POPグループ、Wonder Girls

映画「パラサイト 半地下の家族」がオスカーを総なめにし、BTSが米ビルボード1位を獲得。今韓国エンタメがアメリカで受け入れられている背景には、JYP初のガールズグループWonder Girlsの努力と功績がある。“アジアのスパイスガールズ”としてビルボード・ホット100へのランクイン。これは韓国人歌手として史上初の快挙であった。

Wonder Girls(2010年)/Photo by Gettyimages

さらに彼女たちのブレーンとして、BTSの生みの親で作曲家・プロデューサーのパン・シヒョクが関わっていたことも大きなポイントだ。つまりWonder Girlsを通じて得た成功体験や課題がなければ現在のBTSは無かったかもしれない。

グループ自体は2017年、正式に解散を発表。メンバーの多くはソロアーティスト、女優として活躍している。虹プロでマコ がカバーした「24 hours」などのヒット曲を持つソンミは、8月12日に発売されるJ.Y.Parkの新曲「When We Disco(Duet with ソンミ)」にも参加。初の“師弟デュエット”に注目が集まっている。

・Be My Baby

虹プロ1部の終盤、ショーケース・グループバトルでリオチームが日本語バージョンを披露。

・Nobody

 

原曲はレトロ雰囲気のダンスミュージックだ。虹プロではミイヒがバラード調にアレンジして披露、15歳と思えぬ色気とパフォーマンスでJ.Y.Parkや仲間を圧倒し、番組の「名シーン」の一つとなった。