〔PHOTO〕iStock

36歳主婦、夫との不倫を認めないOLに突きつけた「揺るがぬ証拠」

とんでもない動画が撮られていた

夫のスマホの予測変換を見ると…

女の第六感。よくこんな言い方がされますが、夫の様子がおかしいと思って探ってみたら外に女性がいたというのはよく聞かれる話です。これからご紹介するのは、夫の異変に気づいてしまったがために、夫の不倫現場を撮影した動画を目にするという悲劇に見舞われてしまった女性の事案です。

小竹晴子さん(仮名、以下同・36歳)は、小竹雅治さん(38歳)と結婚して12年。11歳の長男・大空(そら)くん、9歳の長女・優愛(ゆあ)ちゃん、6歳の次男・雄飛(ゆうひ)くんという子宝にも恵まれました。

〔PHOTO〕iStock
 

何より晴子さんは、結婚する前から今日に至るまで、雅治さんの愛を疑うことはありませんでした。雅治さんも、晴子さんを大切にしていましたし、子どもたちの面倒をよく見てくれる良い夫、良い父親でした。

晴子さんはある日、雅治さんとドライブに出かけました。目的地は、まだできて間もない店だったのでナビにも出てきません。晴子さんは雅治さんの携帯で目的地を検索し住所を出そうとしました。

晴子さんが検索窓に「あ」と打つと、予測変換で最初に「愛してるよ」、2番目には「亜矢子」と出てきました。晴子さんは雅治さんの交友関係はほぼ把握しているつもりでしたが、親戚にも友人にも「亜矢子」という名前の女性はいません。

「愛してるよ」という言葉も、最近、晴子さんは雅治さんからメールやLINEで言われたことはありません。後部座席に子どもたちがいるので、晴子さんは努めて平静を装いましたが、この日一日どんなことをしてどんな会話をしたのか、まったく記憶に残っていないのだそうです。

夜、子どもたちが寝静まった後、晴子さんは雅治さんに「亜矢子って誰?」と聞きました。雅治さんは一度は「知らない」と言いましたが、そのあとすぐ、「実は、関係を持っている女性がいる」と告白しました。