半沢直樹第3話「これ直樹のよね?」オネエ系検査官・黒崎、まさかの呼び捨てにファン困惑

今井 模子 プロフィール

「お前の負けだーーー!!!」

ここからの最後の15分くらいのテンポは、毎回、まさにジェットコースターのよう。ついつい身を乗り出してしまい、終わった後にはため息をついてしまいました…面白過ぎて心臓に悪い。

渦中では、スパイラル社の天才エンジニア・高坂(吉沢亮)やセントラル証券の社員・森山(賀来賢人)の、一秒をあらそう健闘によって、いったん買収の危機は逃れることに。黒崎は、苦虫を噛み潰しながら撤退していきます。

しかし半沢は、執念深い黒崎があっさりと引き下がったこと、電脳が第一に東京セントラルに頼んだこと、この2つに違和感を抱きつづけているのでした。

 

事実、東京中央銀行も負けじと、次なる爆弾を投下しようと準備中。今話では黒崎キャラの影に隠れていた伊佐山部長(市川猿之助)も、半沢への電話で渾身の叫び「お前の負けだーーー!!!」を放ちます!

放送後のSNSではもちろん黒崎に目を奪われた視聴者が多いようで、「黒崎さんの”直樹”呼び最高すぎたな」「もう黒崎と半沢仲良しでいいよ」「黒崎はどんだけ半沢のこと好きなんだよ」と、黒崎の半沢愛を認めたという人が続出。

そして来週は、スパイラル社の買収バトルがついにクライマックス!今回から黒崎も参加した(?)電脳雑技集団&東京中央銀行チームVS.スパイラル社&東京セントラル証券・半沢チーム。軍配があがるのは、そして全ての真相は如何に。