圧倒的な「美脚」に感嘆!キム・ヨナ、劣化無縁の美ボディから匂い立つ“フィギュア女王の貫禄”

韓国の国民的英雄の貫禄

女子フィギュアスケートのバンクーバー五輪金メダリストで、ソチ五輪でも銀メダルを獲得した韓国の国民的英雄、キム・ヨナ。最大・最強のライバルとして浅田真央の前に立ちはだかり、勝気な性格と感情を隠さないストレートな発言によって、浅田ファンから批判を浴びる一幕もあった。

そんなこともあってか、2014年2月のソチ五輪を最後に競技生活にピリオドを打つと、その後は日本のメディアで取り上げられる機会もすっかり減ってしまったが、今、彼女はどうしているのだろうか。

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もちろん、心配するまでもなく、かつて「国民の妹」として愛された元フィギュア女王は、韓国国内ではいまだ絶大な影響力を持つインフルエンサーであり続けている。

2018年2月の平昌(ピョンチャン)五輪の際には誘致と宣伝活動に尽力、開会式で聖火の最終点火者を務め会場を沸かせた。

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2019年6月にソウルで開催された『All That Skate 2019』では、引退後初めてアイスショーの正式出演者として名を連ね、現役時代と変わらない優雅でキレのある滑りを披露した。

共演した宇野昌磨も会場の大声援に驚きを隠せず、「海外公演に多く参加してきたが、反応がこれほど良い公演は初めてだった」とコメント、韓国のメディアは「女王の帰還」「さすがレジェンド」などと報じた。

Instagram(@yunakim)
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また今年2月に韓国で開催された「四大陸選手権」では、表彰式のプレゼンターに指名され、女子シングルで金メダルを獲得した紀平梨花とハグしたシーンが記憶に新しい。この時銀メダルに輝いた16歳の新星ユ・ヨンを筆頭に、全盛期の彼女を見てフィギュアスケートを始めた次世代のタレントたちも次々と台頭してきている。

しかし、キム・ヨナの人気はフィギュアスケートの世界だけにとどまらない。TV番組のコメンテーター、企業のCMキャラクターやモデルとしても引っ張りだこで、女性誌の表紙を飾ることも珍しくないという。

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