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なぜかいつも「お金が貯まらない人」たち、じつは意外な共通点があった…!

FPが原因と改善策を徹底解説

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの溝井英子です。みなさんは、しっかり貯金ができていますか? 収入が低いわけでも、贅沢をしているわけでもないのに「なぜかいつもお金がない…」という人もいるのではないでしょうか?

そういう方には「お金がない人に共通する特徴」があります。今回はお金がない人の特徴と改善策について解説していきます。

特徴1: 毎月の収支を把握していない

毎月の収支とは、収入(入るお金)と支出(出るお金)です。当然毎月の収入よりも支出が少なければ、お金は残っていきますよね。つまり、「お金がない!」という人はお金が残っていない状態ということ。

「お金がない」人の特徴は、収支を把握していないことです。クレジットカード、公共料金、スマホ代の引き落としなど、「引き落とし日」と「引き落とし額」を把握してない人は支払い前に足りなくなったり、引き落とし後に手元に資金がないというとことに怠りやすいです。

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お金の流れが把握できていないと、自分ではあると思っていても、いつの間にか「お金がない」という状態になりがちです。

そもそも「収入が高い」=「裕福、資産がある」ではありません。お金は入りと出のバランスが大切。収入が多くても支出が多ければ、資産が減り続けます。

そのため毎月どのくらいの支出があるのか、まず固定で引かれるものは、必ず把握しておきましょう。自分がいくら使っているか、「見える化」すると無駄な出費を抑えることができるように。そうすれば、お金も貯まりやすくなるはずです。

改善策:お金の流れを「見える化」して無駄な出費を抑えよう