文在寅政権下で「反日モード」が激化している photo/gettyimages
# 韓国

文在寅が「元凶」… 韓国「安倍首相像」騒動のウラで起きているヤバい現実

日韓関係は一層悪くなる

「安倍総理像」騒動に、韓国でも論争が!

慰安婦を象徴する少女像の前にひざまずいて贖罪する、安倍総理を表現した彫刻が韓国の植物園に設置されて話題になっている。さっそく韓国でもこうした像を設置することが適切かどうかをめぐって論争が巻き起こっている。

いかに韓国の民間人とは言え、このような像を設置することに関して、まずは改めるよう求めたい点が3つある。

第1に、このような像を設置する意図について作品を制作した彫刻家のワン・グァンヒョン氏は「贖罪を知らない日本は作品のようにぬかずいて、我々がもういいというまで謝罪して初めて許しを考えることができる」と述べているという。日本はこれまでいくたびも謝罪してきた。韓国側にいつまでも謝罪を求めのはやめてほしいというのが、第1点である。

第2に、韓国には日本に対しては何をしてもいいという異常な心理があるが、そろそろこれを止める人がいてもいいのではないか、という点。

第3に、韓国では時の政権の意向によってこうした反日行動が激化するが、文在寅政権下はこれが特にひどいという点である。

韓国では反日運動が加速している photo/gettyimages
 

2018年冬季オリンピックが行われた江原道平昌群にある韓国自生植物園は、8月10日に「永遠の贖罪」と題した彫刻を一般公開すると、同植物園が明らかにした。高さ1.5メートルの座っている慰安婦を象徴する少女像の前に、身長180センチメートルの「安倍総理像」が跪いて謝罪しているという作品だ。

作品を制作したワン氏は日本に贖罪を促したのち、「安倍総理は植民地支配や慰安婦問題に対する謝罪を回避するという正反対の行動をしていることを刻み付け、反省を促す作品だ」と述べたという。