【漫画】「モラハラ夫」から逃亡するために、主婦たちが考えた「緻密な計画」

『暴力亭主から逃れる10の方法』第2話

まずやるべき3つのコト

「録音で その場の雰囲気を記録」

「言われたこと されたことを 日付と共に記録」

「全身写真で 被害の度合いを記録」

これらすべてを実践した元主婦兼小説家の塔子さんが、モラハラ夫から逃げ出すまでを描いたマンガ『暴力亭主から逃れる10の方法』がPalcy(講談社)で好評連載中です。

 

主人公の塔子さんは1児の母。夫と義理の両親と共に暮らしているのですが、いつも「恥ずかしい嫁」としてぞんざいに扱われてきました。誰にも相談できずにいた塔子さんですが、ある日、友人から「それモラハラだから」と言われ、ついに洗脳されていたことに気づきます。

担当編集は次のように話します。

「このお話は、夫の暴力やモラハラに疑問を抱かなかった主人公が、夫から逃げ出すまでを描いたお話です。DVやモラハラ被害者は精神的な支配をされることも多く、実態が表面化しづらいのが現状です。

この暴力亭主を読んで『あれ?』と、我が身を振り返る瞬間を作ってもらいたい。そんな著者の叫びと思いがこの作品には詰まっています」

今回、ついに塔子さんは逃亡するための作戦を友人らと立て始めます。そこに現れたのが、離婚歴2回の「バツ2先輩」と呼ばれる頼もしき先輩。とにかく「証拠」が重要だと、「録音」「手帳」「全身写真」と具体的な記録方法を伝授します。

暴力夫・束縛彼氏に悩んでいる方は必見の内容です。

過去話を読むならコチラから

著者紹介

斎藤 かよこ

Palcy、BE・LOVEにて『暴力亭主から逃れる10の方法』を連載中。Twitter→@cocoan_