『小学生 半沢直樹くん』(講談社)より

【マンガ】半沢直樹くん(小学4年生)、窓ガラスを割った罪を着せられる

第2話を無料公開中!

さっそくハメられた…!

7月にドラマ『半沢直樹』続編スタート、9月には6年ぶりのシリーズ最新作となる小説『半沢直樹 アルルカンと道化師』が発売と、半沢イヤーとも呼べる2020年。

これを記念した『半沢直樹』公式スピンオフ、『小学生 半沢直樹くん』(原作・池井戸潤/漫画・大沖)が話題になっている。主人公はまさかの半沢直樹くん(小学4年生)。ちょっぴり土下座が好きな健康優良児である――。

東京中央小学校に通う半沢直樹。毎日のように発生する忘れ物に対応するべく、この学校には一つの「係」がつくられた。それが半沢の所属する「忘れ物貸出係」である。小学4年生にして、めざましい活躍ぶりを見せている半沢くんだが、それをよく思わない上級生たちから目をつけられている。

現代ビジネスで出張連載中の最新第2話では、早くも半沢くんにピンチが! 彼の敏腕ぶりをねたむ上級生から掃除当番を押し付けられたあげく、窓ガラスを割った犯人に仕立て上げられてしまう。弁償代は5万円。小学生に払える金額じゃないぞ!どうする半沢くん!

 
【原作】池井戸 潤(いけいど・じゅん)
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で直木賞を受賞。主な著書に「半沢直樹」シリーズ、「下町ロケット」シリーズ、「花咲舞」シリーズなどがある。

【漫画】大沖(だいおき)
2008年、『はるみねーしょん』(芳文社)で連載デビュー。『ひらめきはつめちゃん』(マックガーデン)『たのしいたのししま』(講談社)など様々な媒体で作品を発表している。