いますぐできる!「古いパソコン」が劇的に速くなる、絶対にやるべき設定

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堀 正岳 プロフィール

起動時に立ち上がるスタートアップアプリを減らす

それではこれらの原則に従って、まずはパソコンの電源を入れたときに自動的に起動してしまう「スタートアップ」のアプリを減らす設定を実行してみましょう。

まずは「タスクマネージャー」を呼び出す

まず、Windowsの検索窓からタスクマネージャーを呼び出します。ここでもしタスクマネージャーが簡易表示で小さくなっている場合は「詳細」をクリックしてすべての情報を表示しましょう。

次に「プロセス」「パフォーマンス」などのタブのなかから「スタートアップ」を選択します。

タブの中から「スタートアップ」を選択し、不要なアプリを無効化

ここに表示されているアプリはすべてシステム起動時に立ち上がるものです。たとえば Dropbox のようにパソコンを利用中に常に必要なものだけを残し、「スタートアップへの負荷」の欄を参考にしながら右クリックで「無効化」していきます。

指標として、常に同期していることが必要なアプリはスタートアップに残し、それ以外の、必要になったときに立ち上げればよいアプリはすべて無効化してしまいましょう。これだけでも起動時間は速くなりますし、ふだんの負荷も軽減されます。

 
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