『半沢直樹』第2話も反響続々…「尾上松也の瀬名社長がとにかく可哀そう」

大和田の「顔芸」もジワる…
今井 模子 プロフィール

大和田イズムを受け継ぐ伊佐山

スパイラルとフォックスの契約が失敗に終わったあとの、東京中央銀行。

「セントラルに与えている銀行からの案件はすべて引き上げる。今後、二度と仕事を与えることはない。頭のひとつも下げたらどうだ、聞いてるのか?聞こえない?詫びろー詫びろーわびろーはんしゃわー!!」と、伊佐山。

セリフの言い回しに大和田イズムが感じられて、高まります!

一方、半沢はその後、スパイラルと正式にアドバイザリー契約を結んでいました。三笠副頭取は、半沢の理屈も少し分かったうえで「であれば、伊佐山、手加減しなくていい。覚悟の上のことだろうね?」と、全面対決を仄めかせます。

 

中野渡頭取と大和田を相手にも、半沢は「私どもは全身全霊をかけて御行と電脳雑技集団をたたきのめすつもりです!ご覚悟を」と宣戦布告。頭取相手にも一歩ほ引きません。

裏では、ペンを折り「完膚無きまでに叩き潰せ!」と初めて感情を露わにする三笠副頭取。別の場所では「面白くなってきましたねぇ」と楽しそうに笑う、大和田。

このように、ついつい濃いキャラ達に目を奪われてしまいますが、フォックスを失ったスパイラルには、もう打つ手がありません。半沢には秘策があるようですが……。

次週はとうとうオネエキャラの金融庁・黒崎駿一(片岡愛之助)も登場するということで、ますますキャラが大渋滞の予感です!

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