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「美しい体」「コスプレ」に釘付け! 宇垣美里アナにある業界から熱視線が送られるワケ

北条 花蓮

鍛え上げた美ボディがスゴい

TBS時代に『サンデー・ジャポン』で『魔法少女まどか☆マギカ』の鹿目まどかや、『美少女戦士セーラームーン』のコスプレを披露。クオリティの高さにコスプレキャラが定着すると、フリーアナになってもイベントのオファーが次々と舞い込んでいた。

「昨年10月に開催された日本最大級のコスプレイベント『池袋ハロウィンコスプレフェス2019』で『人狼』に扮して登場すると、圧倒的な存在感を発揮して会場を盛り上げていました。本格的にコスプレイヤーを生業にすれば、年収2000万円以上は稼げるとみられています」(前出・芸能記者)

フリーアナウンサーの宇垣美里(2019)
フリーアナウンサーの宇垣美里(2019)

宇垣アナの浮上のカギを握るのは、コスプレだけではない。アニメや漫画、映画や音楽などに詳しく、エッセイストとして才能を開花させていた。

『週刊プレイボーイ』(集英社)の連載「人生はロックだ‼」をはじめ、『週刊SPA!』(扶桑社)の連載「沼落ちシネマ」などで独特の切り口が読者から評判を集めると、2月には『ダ・ヴィンチニュース』のネット連載で、チョコレートをテーマにした「愛しのショコラ」も始まった。

さらに出版社が宇垣アナに期待を寄せるのは、局アナ時代から注目されている美ボディだ。豊満なバストとスレンダーな美脚の持ち主は、フリーになって進化を遂げていた。

 

昨年4月末に発売された女性誌『anan』(マガジンハウス)の表紙で、タイトなワンピース姿の宇垣アナは、丸イスに両手と片膝を乗せてヒップラインを強調。それがセクシーすぎると評判になった。

撮影前からパーソナルトレーナーの下でハードなトレーニングに挑み、肉感的な桃尻を作り上げました。ポージングも徹底的に研究し、自ら提案することもあったそうです。もともとお尻はコンプレックスだったと公言していますが、もはや自慢のパーツになったと言えるでしょう」(前出・女子アナウオッチャー)

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