男性に対して自虐ネタはNG!

女子同士の場合は、渾身の自虐ネタを「ああ、こんな辛い話を笑い話に変えて、私たちを楽しませてくれるこの子はいい子だなぁ」と共感できますが、男性は「へー。この子モテないんだ、だろうね」と軽んじたり、ともすると「君のこういうところが悪いんじゃない?」なんてありがた迷惑なアドバイスをもらうはめになります。

(もちろん全ての女性がそうだ、男性がそうだというわけではなく、その人の育ってきた中で培われてきた性質の中で大なり小なり差はあります。東洋思想の1つの考え方として捉えてくださいね)

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でもついつい、「分かりあいたい」という陰の性質を持つ女性は、いいなと思った異性に自分をわかってもらいたくて、何かと「悩み事」や「トラウマ」など自分の深い部分や弱い部分をさらけ出し、ネガティブな情報を早い段階で見せてしまいがち。

仲良くなる段階では「いい印象を残す」ことが婚活成功のカギ。笑いを取るために自虐ネタなどイメージを下げるようなことは自分から発信しないようにしましょう。

また何を話していいのかわからなくても、どんな言葉を言っているかよりも「どんな雰囲気で言っているか」の方が大切です。

発する言葉の語尾を明るくする、話したり聞いている時の表情を明るくするなど、デート中は「イメージ」を残しましょう!