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これは青春だ…!マジョルカ久保建英の「1年間」とは何だったのか

スペイン語で述べた感謝のメッセージ

35試合に出場し4得点

日本代表の久保建英が所属するマジョルカは19日、アウェイで行われたオサスナとの最終節(38節)に臨んだ。

16日に行われた前節のグラナダ戦に1-2で敗れたマジョルカは、既に2部への降格が決定していることもあり、前節までのスターティングメンバーとは、大きくメンバーを変更。

その影響もあり、新型コロナウイルス感染症の影響によるおよそ3ヶ月の中断期間を挟んで、13試合連続でスターティングイレブンに名を連ねていた久保も、この日は先発を外れ、1-1で迎えた59分から途中出場を果たした。

久保の投入後の65分には、アンテ・ブディミルのヘディングが決まり、一旦は勝ち越しに成功したが、今季ラ・リーガワーストのシーズン65失点を記録している守備陣は、その3分後の68分に同点に追いつかれ、2-2で試合終了。

久保も、84分にはミドルシュートを放つなど、積極的にチームの攻撃に絡んで、存在感をアピールしたものの、得点を生み出すことは出来なかった。

久保建英公式インスタグラムより
 

オサスナ戦の試合後には、自身のInstagramを更新。35試合に出場し、4得点4アシスト(記録によっては5アシストと記載されているものもある)を記録した今シーズンの活躍を振り返る写真とともに、スペイン語で感謝のメッセージを綴った。

「まずは、年間を通して素晴らしいサポートをありがとうございました。 そして、(1部残留という)目標を達成できなかったことをとても残念に思います。想いがつまったこの1年は、僕にとってとても長く、忘れられないものになりました。このクラブに来たときから、すべてのプレーヤー、コーチングスタッフ、マネージャーに親切に接していただいたこともあり、選手として、そして人として、私は大きく成長できました。 本当にありがとうございました」