7月19日にスタートしたドラマ『半沢直樹』。2013年に一世を風靡した銀行ドラマの新作だけあって、放送後もSNSなどが盛り上がっています。

ドラマ開始を記念して、FRaUwebでは、小説『半沢直樹』シリーズの公式スピンオフ『半沢ニャオ樹』(原作・企画/池井戸潤 漫画/篠丸のどか)を、毎週月曜日更新でお届けします。

一風変わったスピンオフである本作。…というのも、「やられたらやり返す、倍返しだ!!」「クソ上司め、覚えていやがれ!」などと主人公らしくないセリフを連発する半沢直樹が……ネコなんです。ダークヒーローから癒し系ネコに華麗に転身した半沢ニャオ樹。どんな逆転劇を見せてくれるのでしょう…?

篠丸のどかさんの描くキャラ爆発のネコたちに抱腹絶倒間違いなし!ぜひお楽しみください!

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公開中のエピソード

あらすじ

東京中央銀行本店、の裏の駐車場。その一角にある壁の穴を抜けると、そこには猫たちの世界が広がっている。実は人間たちが知らないだけで、猫の世界にも小判等による貨幣制度が存在しているのだ!主人公は、「ニャンニャン中央銀行」で働く有能な銀行ネコ、「半沢ニャオ樹」。上昇志向の強い彼には、上を目指すある理由があった――。

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【原作・企画】池井戸 潤(いけいど・じゅん)
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で直木賞を受賞。主な著書に「半沢直樹」シリーズ、「下町ロケット」シリーズ、「花咲舞」シリーズなどがある。
【漫画】篠丸 のどか(しのまる・のどか)
香川県高松市出身の漫画家。気鋭の実力派で恋愛作品からハートフルコメディ、ギャグ漫画まで幅広く手がける。主な著書にTVアニメ化もされた『うどんの国の金色毛鞠』全12巻、『花と黒鋼』全4巻、『鶯谷ワールドエンド』、『なんだか世界が美しいのは』 がある。