# 経済

Go Toキャンペーン、じつは国民の税金が「ドブ」に捨てられていた…!

誰が得をして、誰が損をするのか
鈴木 貴博 プロフィール

ポピュリズムの罠

あるべき政治とはたとえ国民が反対したとしても長期的な国民の最大多数の最大幸福につながる政策を進めることです。

そしてポピュリズムとは国民が賛成する、ないしは反対の声に迎合する政策を打ち出すことです。

そしてその境界線は使った予算が国民にとって最大多数の最大幸福につながるかどうかで判断すべきです。

 

この基準で判断をする限りにおいては、今回のGo Toキャンペーンの混乱は途中からポピュリズムの罠に落ちてしまったと言わざるをえないのだと私は思います。