元気に食べ過ぎて、今は少しダイエット中!

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

今日ご紹介するのは、先日、シャンプーとワクチン接種にやってきてくれた、チワワの卒業犬の「チャバくん」です。

チャバくんは、飼い主さんが生活に困窮しきちんと飼育できなかったようで、排せつ物にまみれて汚れた状態で暮らしていました。皮膚には、かさぶたができてかぶれていました。また、歩くこともできませんでした。調べてみると、右後肢の膝蓋骨が脱臼していたのです。

写真/ミグノン
名前:チャバくん
性別:男の子
年齢:3歳
経緯:2019年9月正式譲渡へ

とりあえず、右後肢の膝蓋骨脱臼の手術をしました。術後は歩けるようになり、激やせしていた体重も驚くほど復活して、今度は体重が増えすぎてしまうほどに。なので、今は少しダイエットをしているような状況です。でも、今回の検診では、なかなかいい状態。ダイエットもがんばってくれています。

とても悲惨な状態でしたが、こうやって元気に暮らしている卒業生をみると安心しますね。いつまでもチャバくん、元気で過ごしてね。

出会った当初、歩けず皮膚はただれていて、2歳とは思えない健康状態でした。写真/ミグノン

まだまだ、たくさんの保護動物がいます。ミグノンの保護動物一覧はこちらに

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」も募集中です

3月にウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。