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“仕上がったカラダ”がスゴい! 大ブレイク中の田中みな実、その見事な「美ボディ戦略」

独壇場だったドラマ『M』

「フリーアナ」の肩書きを持ちながら、コロナ禍で「女優」として新境地を開拓したのは、TBS出身の田中みな実アナだ。

フリーアナウンサーの田中みな実(2019)

7月4日に最終回を迎えた、歌手の浜崎あゆみの自伝的小説をドラマ化した『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日とABEMAの共同制作)で、眼帯を付けた秘書・姫野礼香役で出演。

思いを寄せるプロデューサーを振り向かせるため、恋敵に対して狂気に満ちた演技や「許さなーーーい」の決め台詞が話題になり、ドラマ放送後はツイッターのトレンド入りするほどだった。

「第3話まで放送したところで、新型コロナウイルスの影響で一時中断になりました。撮影再開後は『密』を避けるため、台本の書き換えを余儀なくされたのですが、あまりにも礼香のキャラがブレイクしたので、田中さんの登場シーンが大幅に増えることになったんです」(ドラマ関係者)

 

第5話では、相手をむさぼるようなキスシーンが放送され、「濃厚接触」にもひるまない“女優魂”を見せることもあった。

ABEMAで礼香を主演にしたスピンオフドラマ『L 礼香の真実』も配信され、女優としての評価はうなぎ登り。今や絶好調の田中アナだが、14年にフリー転身してから、順風満帆だったわけではない。