【ブラタモリ的グルメ漫画】なぜ青森県で美味しいリンゴが育つかご存知ですか?

『おいしい日本地理』第2話を公開!

今回の舞台は青森県弘前市

2022年から「地理」が高校の必修科目になる。

そもそも「地理」とは、単に地球上の自然環境や住民の状態を学ぶだけではない。世界経済の流れに深く関わり、民族問題や紛争の根底に存在し、自然災害と戦うための知恵を授けてくれる。その領域は非常に横断的であり「地理学と哲学は諸科学の母」という言葉も存在するほどだ。

 

そしてなにより、「食」こそ「地理」と密接な関係にあると言っていいだろう。

そんな地理の視点から日本各地のグルメを描いた、「ブラタモリ」的なマンガが『おいしい日本地理~まんがでわかる中学地理&ご当地グルメ~ 』だ。

今回、主人公が一人訪れたのは青森県弘前市。「ジョナゴールド」「ふじ」「紅玉」「紅の夢」などなど…、約15,000種、日本だけでも約2,000種もあるといわれるリンゴの品種。味わいはどれも異なり、ベストな料理方法も違う。

そんなリンゴ王国とも言われる青森だが、そもそもなぜリンゴが名産となったのか。その背景にはある地理的特徴があった…。

読んで学べて“二度美味しい”、新感覚グルメマンガをご賞味あれ!

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