口だけではない夫の行動に感動

そして実際夫は、次の日から保育園と連絡を取り、保育時間の調整を完了。1人で送迎、ご飯の準備から片づけまで、お風呂、そして寝かしつけまでチャチャッとこなしていました。
むしろ出来すぎて、今までももっと頼ればよかったのか⁈ と私が少し後悔!
最初は料理も簡単な炒め物しか作れなかったのが、数週間たてば味付けに変化をつけてみたりと子供が食べやすいように工夫するようになりました。

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以前はスーパーも滅多に行かなかった夫が、いつしか「今日は○○が安かったから〜」と嬉しそうに献立を考えたりしていて、みてる私も安静が終わっても心強い味方ができたと嬉しくなりました。

双子のケアだけではなく、毎日私の体調を気遣ってくれる夫。私が料理の匂いで吐いてしまう日には、気をつかって子供を連れて外食をしたり、子供達に兄妹ができることを認識させるように積極的に私のお腹に話しかけてみたりと最強なパパっぷりを発揮していました。今までも家事育児は忙しいながらかなり参加していたのに、もはや私いなくても大丈夫そう? と謎に落ち込んでしまう時もありました(単純に私のホルモンが暴走していただけですが・笑)。

もちろん試合中は私が子供をみていたのですが、試合が終わればすぐに帰宅してくれバトンタッチ。試合で疲れているはずなのに、嫌な顔一つせず子供と遊んでいる姿をみて感謝してもしきれませんでした。

4年前、双子を妊娠していたときの「つわりのフルコース」のときの写真。遠征ではなく家にいると掃除機をかけたり食べられそうなものを買ったりと協力してくれましたが、今回はそれ以上に感涙ものの活躍! 写真提供/山田ローラ