島生まれ、海を渡ってやってきた保護猫

友森玲子さんが主宰しているボランティア団体「ランコントレ・ミグノン」には、様々な事情で保護された動物たちがたくさんいます。

以前、ご紹介したイチャイチャ大好きな猫の「日高くん」。伊豆七島の大島で保護され、東京にやってきました。そのときいっしょに海を渡ってやってきたのが、兄弟猫の「とろろくん」です。2匹はいつもいっしょで、遊ぶときはもちろん、寝るときも、ご飯のときもくっついて行動しています。まさに、密な関係なのです。

しかも、とろろくんと日高くん兄弟はとっても元気で、ひょうきん気質。見ているだけで時間を忘れてしまうほど楽しい性格です。

ただ、下の写真に写っている黒猫の「まきまきくん」は残念ながら2年半前に亡くなりました。今は日高くんや他の保護猫さんたちと暮らしています。

手前で寝ているのが、とろろくん。ナイスな寝姿。写真/ミグノン
名前:とろろくん
性別:男の子
年齢:3歳
性格:元気いっぱいで楽しい性格

とろろくんには謎があります。いっしょに保護された兄弟はみな、手足が長くスリム体型だったのですが、とろろくんだけ、足が短くてぽっちゃり。保護されてからも同じようにご飯をあげているのに、なぜか、とろろくんだけがぽちゃ男になっていく……、なぜなのでしょうか。そんなちょいポチャなとろろくんは、さわり心地も少しムチムチしていて気持ちがいいです。

3月に預かりボランティアさんのおうちにいた猫が譲渡されて、いっしょに暮していてとろろくんと日高くんは、ちょっと寂しくなってしまったのか、甘えん坊度が増しているといいます。

兄弟仲がよいので、いっしょに譲渡されるといいなと思っています。

写真/ミグノン

とろろくんと家族になりたい方は、こちらの譲渡条件をお読みください。

ミグノンの保護動物一覧はこちらに

ウサギの飼育多頭崩壊発生で「預かりさん」も募集中です

3月にウサギの飼育多頭崩壊が発覚し、友森さんの団体「ランコントレ・ミグノン」で、約70匹ものウサギを保護することになりました。それに伴い、譲渡してくれる方だけでなく、ウサギのケアをしてくれる「預かりさん」も募集しています。預かりボランティアとウサギの飼育に関しては下記をご確認ください。

預かりボランティアって何?

うさぎの飼養に必要なものは?

上記をご確認の上、【預かりボランティア登録フォーム】からご登録をお願いします。追って、ランコントレ・ミグノンのボランティアから随時ご連絡を差し上げます。

※「預かりさん」へのお問い合わせは、上記のフォームよりご連絡ください

仕事の合間にボランティアで保護活動を行なっているため、電話での問い合わせや見学の受付を行なっておりません。順番にお返事を差し上げますので、ご用件はお問い合わせフォームよりお願いします。