ベビーフェイスながらグラマラスボディ…韓国女子ゴルフ「アン・ソヒョン」の本当の実力!

愛称は「国民の妹」「ゴルフ界のガールズグループ」

日本女子ツアーに先駆けて開幕した韓国女子ツアーが盛り上がりを見せている。

そんな中、最近、現地取材しているカメラマンたちが追うのが、25歳のアン・ソヒョンだ。

韓国女子ゴルファーのアン・ソヒョン

ベビーフェイスながらグラマラスなボディの持ち主で、ゴルフファンの間では注目されていた。

愛称も「国民の妹」、「ゴルフ界のガールズグループ」、「KLPGAのアイドル」など様々。ただ、ビジュアルがよくても、プロゴルファーとしての実力がなければ人気が出ないのは当然のこと。

アン・ソヒョンは2013年のプロ入りしたあと、数年は思うような成績を残せていなかった。彼女が注目を浴び始めたのは2016年のドリームツアー(2部)で初優勝してからだ。

 

翌17年には初めてレギュラーツアーの出場権を獲得。しかし、出場した21試合のうち、19試合で予選落ちという屈辱を味わい、「外見だけの選手」との見方は強まった。

それでも18年は2部ツアーで1勝。19年も2部ツアーを主戦場しながらも、レギュラーツアーの出場権を獲得。今年は3年ぶりにレギュラーツアー復帰を果たし、プレーに注目が集まっていた。

今年はすでに9試合に出場し、6月に開催された「BCカード韓経レディースカップ」では、初日と2日目に「69」を叩きだし、自身最高成績の21位で大会を終えている。