自らその道を選択してフリーランスとして働き、やりがいに満たされ充実した日々を過ごしていたのに、アラフォーになってから将来の仕事が急に不安になった編集者。その悩みをスルリと解決し、理想通りの人生に導いてくれたのが「パワーウィッシュ」でした。占星術や占いなどにはめっぽう疎いファッション編集者が体験談をお伝えします。

やりがいのある仕事なのに、
アラフォーになってから将来が不安に…

仕事にもやりがいがあって楽しい人生なのに…Photo by iStock

アラフォーって仕事でもプライベートでも悩みやすい時期だと聞いたことがあります。
フリーランスで編集者をしている私も、40歳を目前にしたここ数年は自分の仕事について悩むことがとても増えました。

会社員を経て、26歳から編集者の道へ。某ファッション誌編集部でのアシスタントを経て、フリーランスの編集者として独立しました。仕事をいただくフリーランスという立場に加えて、未経験でスタートしたこともあり、「最初の10年は新人のつもりでいただける仕事は断らずに、なんでも一生懸命やる」というスタンスにしていたのため、20代、30代はがむしゃらに走ってきました。とはいえ、もともとファッション誌が大好きだったので、仕事内容は大変でもまったくストレスはなく、充実した日々を過ごしていたんです。ありがたいことに手帳が真っ黒になる程たくさんの仕事をいただけるようにもなり、仕事にやりがいをもち、無我夢中。

それなのに10年ちょっと経った30代も後半に差しかかる頃、ふと疑問が湧いてきたんです。

「フリーランスという立場ゆえ、仕事のオファーがいただけなくなったら終わりだよね」……と。フリーランスとして10年以上働いてきても、独立したてのころと同じように、毎月毎月、来月は、再来月は仕事をもらえるのだろうかという不安な気持ちが消えることはありませんでした。今の働き方を続けている限り、いつ収入がゼロになってしまうかもしれないのです。このリスクは、今回のコロナ禍で撮影が次々にキャンセルになってしまった経験をしたことで、より身をもって感じるようになりました。